ペット人気はますます上昇中!賃貸物件の中にも、ペットライフのための設備がついてくるところも増えてきました。
もちろん全てのペットOK物件についているわけではないのですが、これらの設備があればポイント高い!ということ。
お部屋探しのサポートに、便利なペット用の設備をご紹介します!


くぐり戸(ペット専用ドア)

くぐり戸(ペット専用ドア) 主に、ドアや入口の下部分に設置されています。
ドアを閉めたままでも、ペットが自由に出入りできて、とっても便利。ただし、あまり大きなくぐり戸は設置できないので、猫や小型犬サイズが限界。

ペット用足洗い場(ペットシャワー)

ペット用足洗い場(ペットシャワー) エントランス付近などに設置されている場合が多い設備です。
散歩から帰ってきたら、ペットの足などを洗い流せて、とっても衛生的。
ここで洗っておけば、エレベーターや廊下などの共有設備も汚さず、ご近所さんとの関係もばっちりです。
何と、リードフックや汚物入れなどが設置されているところもあるそうです。これがあれば嬉しいですね!

防音設備

ドアや壁、窓などに厚みを持たせたり、音を吸収する素材を用いるなど、様々な方法で、お部屋内の音を外に漏らさないようにする設備。
ペットの鳴き声や遠吠えはもちろん、お子様や来客時の騒音、音楽の練習など、あらゆるシーンに役立ちます。

リードフック

リードフック 犬のリードをかけるための設備。
主に、玄関や駐車場、自転車置き場などに設置されています。
一時的にリードをつないでおけると、鍵を探したり、荷物に出し入れなどで手がふさがる時にとっても便利!あると本当に助かります。

エレベーター「ペット表示」

エレベーター「ペット表示」エレベーター「ペット表示」

エレベーターの操作盤についている「ペットボタン」を押すと、各階の乗り場に「ペット」表示されます。 エレベーターにペットが乗っていることを他階からのエレベーター利用者に知らせるので、乗り場で他の犬とはちあわせになって慌てることがありません。
動物が苦手な方もいらっしゃいますから、こういった配慮って大事ですね。

ドッグランスペース

犬をリードを外して遊ばせることができるスペース。
近年のペットブームで、敷地内にドッグランを設けるマンションも登場し、話題に。犬同士のスキンシップや、忙しくて遠くまで散歩に行けない人にお役立ちの設備です。


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