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ワンちゃん・ネコちゃんも人間と同じでシャンプーは必要です。一緒に生活をする上でとても大事なシャンプーについてをまとめました。
シャンプーってどうして必要?におい・きれいにするためだけではなく、皮膚の新陳代謝で起こるフケやかゆみ、余分な細菌や皮脂を洗い流せるのでとても大切なことです。人間でもスキンケアは大切なことですよね? いざ!シャンプー!その前にシャンプーをする上でまず大事なのが、皮膚・体に傷などの異常がないか必ずチェックしてあげましょう。また体調が思わしくないときはシャンプーは控えましょう。傷・炎症などの異常がある場合はシャンプーを控えるもしくは専用の薬用シャンプーを用意してあげましょう。
まずはリラックス初めての子はもちろん、あまり慣れてない子は非常に怖がる子もいるかもしれませんので、まずは優しく呼びかけてあげたり、話しかけたりして緊張をほぐしてください。嫌がっているのに無理やり押さえつけたりしてはいけません。必ず愛情を持って接してあげてください。
ブラッシングからシャンプーを始める前にブラッシングをして毛玉をほぐしてあげてください。ブラッシングしないままシャンプーをしてしまうと毛玉が余計にからまって、とんでもないことになります。毛玉をとる時には、皮膚を傷つけないように手で毛玉だけをとりほぐしてあげるか、どうしても取れない場合は、縦に少しだけハサミをいれてほぐしてあげましょう。毛玉が多すぎる場合は、ペット専用美容室に連れて行き、トリマーさんにお任せしましょう。
お湯をかけてあげるシャワーをあらかじめ出しておいて、温度を確認しましょう。体温より少し暖かめ(38度くらい)が適温です。シャワーの音を怖がる子もいますので尻尾の方から、体に近づけて音を出なくするとうまくいくと思います。慣れない子はびっくりしてしまうので、必ず声をかけながら優しく濡らしてあげましょう
シャンプー洗う前に必ずシャンプーのボトルを見て、濃度を確認してください。濃いシャンプーは洗浄力はありますが、皮膚に刺激が強いため炎症などを引き起こす可能性があります。薄いシャンプーは刺激が少ないですが、洗浄力がありません。適切な濃度のシャンプーを必ずご確認ください。シャンプーはお湯をかけるのと同じように尻尾から頭にかけて洗っていきます。あくまでも泡立てるのではなく、皮膚を洗浄するということを頭に入れておかなければなりません。特に肛門付近、お腹、足は汚れやすい部位ですので、重点的に洗ってください。シャンプーが終わったら、きれいに洗い流してください。すすぎ残しは皮膚病の原因となります。洗い流したら、タオル・ドライヤーなどで乾かしてあげましょう。濡れたままで放置しておくと、これも皮膚病の原因となります。
シャンプーの重要性最初にも書きましたが、シャンプーはにおい、きれいにするだけではなく、余分な細菌や皮脂を取ってくれ皮膚病の予防にもなり、アレルギー予防にもなります。もちろん体を見ないと洗えませんので、体調チェックにもなり異変にすぐ気づくことになります。ワンちゃん、ネコちゃんにとってもとても気持ちよくコミュニケーションにもなりますので是非、シャンプーしてあげてください。またちょっと大変かな?という方はペット専用美容室に行ってトリマーさんにお願いして勉強してみてもいいかもしれませんね。
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