ペットの飼い方最近、ペットの行動や飼い主のマナーに対する苦情が増加傾向にあります。ペットを飼っている皆さんが生活する地域の中には、動物が苦手な人や被害を受けやすい子どもやお年寄りも住んでいます。ペットを飼うためには周囲に迷惑を掛けないように十分気をつけなければいけません。
しつけはしっかりとトイレの場所を決めて、食事後などをその場所でさせてください。犬の散歩に行くときは、散歩の前にトイレを済ませる習慣をつけさせましょう。 犬が無駄吠えをしないように犬が吠える理由を考えたり、吠え癖がある犬は夜間は玄関に入れるなどの配慮をしましょう。犬は檻の中に入れるか、丈夫な鎖や綱でつないで飼い、散歩のときも引き綱を付けて行きましょう。
散歩のときのマナー犬が散歩のときに他の犬や大きな音などに驚いて綱をちぎったり、首輪が抜けて逃げ出すことがあります。毎日散歩の前には綱や首輪を点検しましょう。また、万一の場合に備えて首輪に鑑札や迷子札を付けましょう。公園や道路などで犬を放すのは大変危険です。必ず引き綱を付けて散歩させ、周囲の方の迷惑にならないよう配慮してください。散歩のときはビニール袋等を持って行き、犬が糞をしたときには必ず持ち帰るようにしてください。そのまま放置したり他人の土地等に埋めてたりしてはいけません。持ち帰った糞は可燃ゴミとして処理してください。
ペットを捨てないで!ペットは最後まで責任を持って飼ってください。もし、どうしても飼えなくなった場合は、責任をもって飼ってくれる人を自分で探して、決して捨てたりしないでください。野良犬や野良猫が増えて問題を起こしたり、最近は外国から輸入されたペットが野生化し、日本固有の自然体系に悪影響を与えて問題になっています。どうしても飼い主が見つからない場合は最寄の保健所もしくは、役場住民課へ相談してください。
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